アドオン方式−「消費者金融用語集」
アドオン方式の利率は、信販系のローンを組んだときによく利用されていた計算方法です。 実質年率と違い、ローンを組んだ時点の元金に利率を掛けそこからさらに返済回数(年数)分を掛けた金額が利息になります。
「100万円 年利10% 36回払い」これをアドオン方式で計算すると、 「100万円 × 10% × 3 = 30万円」になります。
現在主流の実質年率計算とは違い、利率がそのまま年間の利息になりますので、総支払額を考えるとかなり高くなりってしまいます。 単純に実質年率よりアドオンの方が利息が高いという事です。 |